歴史・由緒

宗教法人 白山比賣神社

0950-24-2030

〒859-5142 長崎県平戸市主師町811番地

歴史・由緒

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歴史・由緒

御祭神

Fantastic dreamy sunrise on the top of the rocky mountain with the view into misty valley. Beautiful day in nature
白山比咩大神(しらやまひめのおおかみ)=菊理媛尊(くくりひめのみこと)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の三柱。

歴史

本山は石川県にある白山としており、安満岳に建立され山全体が御神体として信仰の対象となっております。

神教のみならず、仏教徒からも古くから崇められていた歴史もあり、特に仏教に於いては修行僧達の修験場だった歴史があります。

また、16世紀になるとこの平戸にはポルトガル船やオランダ船が入りキリスト教が布教され始め、江戸時代に入るとキリスト教は弾圧の対象となったため、この地のキリスト教信者達もその対象となっていた。その際、この白山比賣神社は隠れキリシタン達の信仰の地として使われていました。隠れキリシタン達は、この山の神社や寺院にお参りに行くと装いながら、白山比賣神社に隠し造った祠にてキリストへの祈りをささげていました。

歴史的文化財としての価値も高い。

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山の信仰として

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安満岳全体がご神体として信仰の対象となっております。

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〒859-5142 長崎県平戸市主師町811番地

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